豊田通商とNEC、ウズベクテレコムから国内全土の基幹通信シ?#25915;匹啶?#21463;注

?ウズベキ?#25915;駿螭?#36890;信環境を大幅に改善し、携帯電話やインターネットの利用拡大に対応?

 

 豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市、取締役社長:貸谷伊知郎、以下 豊田通商)と日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 兼CEO:新野隆、以下NEC)は、ウズベキ?#25915;駿?#22269;営の通信事業者ウズベクテレコム(本社:タシケン?#21462;EO:Khasanov Nazirzhon Nabizhanovich)から、同国の通信環境を大幅に改善する基幹通信シ?#25915;匹啶?#27083;築プロジェクトを受注しました。本シ?#25915;匹啶?019年中?#24605;{入され、稼働を開始する予定です。

?#20445;?#32972;景

 ウズベキ?#25915;駿螭扦?#26085;本政府の円借款により、20年以上前から国内全土に光通信シ?#25915;匹啶?#25972;備され、光ファイバーが敷設されています。携帯電話でも各事業者か?#38263;TEサービスが提供されるなど利用が拡大し、高速?大容量化が求められています。

 このような背景のもとウズベキ?#25915;駿?#25919;府は、国家情報通信開発総合計画を発表し、基幹通信シ?#25915;匹啶?#26356;新による高速?高品質化を決定しました。

2.概要

 豊田通商とNECはウズベクテレコムから、波長の異なる複数の信号を多重化し、光ファイバーで伝送する技術を有した光通信機器、光通信のバックアップ用途であるマイクロ波無線通信機器、既存のアナログ通信をIP通信に変換する機器などの導入プロジェクトを受注しました。

 これら先進技術を搭載した機器を導入することで、既設の光ファイバーを利用し投資コ?#25915;趣?#25233;えながら、幹線網では現行比20倍以上の通信速度を実現します。これによりウズベキ?#25915;駿螭?#22269;家経済を引率する通信インフラとして、利用が拡大している携帯電話やインターネットによる通信需要に対応し、この通信インフラを基盤として幅広い分野でのICT導入や電子政府インフラ構築の推進?#32032;?#29486;します。

 本プロジェクトにおいて豊田通商は、契約の主体者として全体のとりまとめを行い、プロジェクトの?#25915;喋`ズな進行を図ります。またNECは、光波長多重通信機器およびマイクロ波無線通信機器の提供?#21462;ⅴΕ亥佶匹欹償啶?#36939;用担当者への教育などを行い、国家の基盤となる通信インフラの運用?#24605;?#19982;します。なお本プロジェクトは、株式会社国際協力銀行(JBIC)、株式会社日本貿易保険(NEXI)、および株式会社三井住友銀行の資金融資により実現しています。

3.今後の展望

 豊田通商とNECは本実績を活かし、今後もウズベキ?#25915;駿螭頦悉袱?#20013;央アジアを?#34892;膜送?#22320;域における便利で快適な社会の実現?#21462;?#25345;続的な産業発展?#32032;?#29486;していきます。

以上