KDDIは2019年3月13日、都内で「au HOME?#24037;?#26032;製品発表会を開き、ホームIoT向けの新製品やスリープテックを活用した新サービ?#24037;?#30330;表した(写真1)。

写真1●KDDIがスリープテックを活用した新サービ?#24037;?#30330;表(撮影:山口 健太、以下同?#31119;?/div>
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スマートスピーカーの活用が拡大

 発表会にはKDDI 理事 商品?CS統括本部 副統括本部長の?#25945;?#38742;久氏が登壇(写真2)。au HOMEのサービ?#24037;?#38283;始した後のホームIoT市場について、「スマートスピーカーの活用度合いが徐々に上がってきた?#24037;日Zった。

写真2●KDDI 理事 商品?CS統括本部 副統括本部長の?#25945;?#38742;久氏
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 具体的なau HOMEの加入者数などは非開示とした。一方、加入者の40%がau HOMEアプリを毎日利用しており、1日平均11回アプリを閲覧、家電操作はスマホと音声を合わせて1日8回利用しているとの利用状況を明らかにした。

 au HOME対応デバイ?#24037;趣筏皮稀ⅰ?#30561;眠モニター 01?#24037;?万5000円(税別)で3月15日に発売?#24037;耄?b>写真3)。ほかにも「スマート電球 01」「スマートロック 01」「火災報知器アダプタ 01」「かんたんボタン 01?#24037;?#30330;表した(写真4)。いずれのデバイ?#24037;?#19968;括または分割で購入できる。

写真3●睡眠モニター 01
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写真4●au HOMEデバイ?#24037;違楗ぅ螗ⅴ氓?/div>
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 au HOMEサービ?#24037;?#35079;数のデバイ?#24037;違互氓去抓楗螭趣筏啤ⅰ弗互螗旦`でみまもりセッ?#21462;埂?#22768;で家電コントロールセッ?#21462;埂袱撙蓼玀?家電コントロールセッ?#21462;工?#26032;たに提供?#24037;搿?/p>

ホームIoTで睡眠の質を改善?#24037;?#21462;り組み

 次に、au HOMEを利用して睡眠の質を改善?#24037;毪長趣?#29401;う、睡眠テクノロジーベンチャーのニューロスペー?#24037;?#20849;同開発した新サービ?#24037;?#30330;表した。

 背景として、20?50代の?#20449;?00名を対象とした「睡眠負債?#24037;?#38306;?#24037;?#35519;査では、58%が睡眠に何らかの不満を抱えていたという。「睡眠負債がさまざまな病気を起こしているとの報告がある」(?#25945;?#27663;)として、睡眠データからアドバイ?#24037;?#24471;られる「Real Sleep?#24037;?#30330;表した(写真5)。

写真5●「Real Sleep」アプリ
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 このアプリでは睡眠モニター 01を利用?#24037;毪長趣恰?#30561;眠の規則性などをスコア化。眠りの状態や履歴をグラフに可視化できるという。

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